読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日曜日のお昼のNHKのど自慢の変わった楽しみ方

初めまして。

私は愛知県に住む30代のOLです。

結婚したい人もいなくて、彼氏も最後に付き合ったのがいつだったのか。

親にもあれこれ言われていたのですが、

この数年は諦めたようで何も言ってきません。

そのかわりと言っては何ですが、最近猫を飼い始めたんです。

とっても可愛い三毛猫。

独身女が猫を飼ったらおしまいなんて言われますが、

私もそのおしまいの道をあゆんでいるということでしょうか。

友達はいますが、ほとんどの子が結婚して子どももいるので時々LINEするくらいです。

会話も子どもの話が中心で話が合わなくなってしまいました。

会社は土日休みですが、土曜日は英語を習いに行ってて

日曜日は家にいることが多いです。

と言うより猫と遊んでいるのが楽しい♪

 

その猫と一緒に楽しんでみているのがNHKのど自慢です。

そう、皆さんもご存知、あののど自慢です。

この番組って見方を変えるとすごく面白い番組なんです。

その面白さを今日はお伝えします。

 

 

まずNHKのど自慢とは?

のど自慢は、NHKNHK総合NHKラジオ第1)で、1946年にラジオ番組

「のど自慢素人音楽会」として放送が始まりました。

今では毎週日曜日12:15〜13:00で生放送されています。

2015年にはなんと放送70周年!

日本全国を津々浦々とまわり、誰もが一度は見たある番組だと思います。

番組はシンプルな構成で、一般の出場者(アマチュア)が歌を披露し、

その後判定・採点され競うというものです。

 

 

1・NHKのど自慢にはルールがある!

 

皆さん、これ気がついてます?

のど自慢にはゲストがいらっしゃいます。

このゲストというのは必ず男性1組女性1組です。

さすがNHKです。

男性だけ、女性だけゲストというのはありえません。

 

また、このゲストが来る!ということで

ゲストの持ち歌を参加者誰かが必ず歌わなければいけません。

男性ゲストの歌は男性が

女性ゲストの歌は女性が歌っているようです。

男性ゲストの歌を女性が歌ってもいいかもしれませんが

私はまだ見たことはありません。

 

そしてゲストの歌を歌ってくれたらゲストは必ず感想を言います。

当たり前のことなんですが、

アナウンサーは「ゲストさん、この方に何か一言お願いします!」

必ずふってきます。

参加者にとっては嬉しいひと時かもしれません。

 

 

2・アナウンサーの仕事ぶりに注目しろ!

 

このNHKのど自慢はご存知の通り生放送です。

たった45分の時間で参加者全員に歌ってもらい

なおかつスト2組にも歌ってもらい

最後にはチャンピオンを決めないといけません。

これを司会であるアナウンサーはやってのけないといけません。

しかも参加者はみんなど素人!!

TVなんて見てるだけの人です。

そんな人たちを相手に生放送をやって

しかもちゃんと時間通りに終わらせる!

これは司会者としてのアナウンサーの手腕が問われます。

そう。

この、のど自慢のアナウンサーはベテランアナウンサーが務めます。

とても安定した進行をしていますので

視聴者の私たちは安心して見ていられます。

が、アナウンサーは大変な45分だと思います。

 

 

3・参加者への心配りには感心する 

 

いつも思うのは、司会者のアナウンサーは参加者をこのように紹介しています。

「こんなお仕事をされています」

「おばあちゃんのために歌います」

まあ、台本があることでしょうし

参加者の意気込みなんかを読んで「これを読もう」なんて決めていると思います。

何も書いてない人は

「◯◯市からお越しの」と一言入れています。

 

また鐘の音が1つでも歌の健闘ぶりを褒めたり

「ご家族が応援に来てますね」と客席にふったり。

応援の幕を見て「え!社長さんですか?」とツッコミを入れたり

まわりに目を配って会話に入れるあたりは素晴らしい。

簡単なことのように思えて

実はすごく難しいことだと思います。

ベテランだからこそなし得る技と見ています。

 

そして生放送だからトラブルもあるんですよねー。

鐘がなっても参加者が歌い続けたり

参加者のコメントに「商品の名前が言えなくて(苦笑)」

素人相手だから何が起こるか本当にわかりません。

生放送だし。

それをそつなくこなすベテランアナウンサー。

司会者として本当に立派だと思います。

今の司会者は小田切千アナウンサー。

彼の仕事ぶりに注目しながらのど自慢を見てみましょう。

もちろん、その裏でのカメラワーク

指示を与える人たちの影ながらの仕事があってののど自慢。

 

「素人の歌なんか何が面白いの?」

ではなく

それを仕切っているNHKの仕事っぷりに注目してみてください。

 

4・特別賞は誰だ?

 

誰が特別賞を取るか?を密かに予想することです。

チャンピオンは当然歌が上手い人がとるわけです。

だけど特別賞って目立つ人が取るとは限らないですからね。

ゲスト審査員が心にグッときた人だったり

その人の人生に惚れ込んだりといろいろです。

「この人きっと特別賞だ!」とわかる人もいれば

「ええ!この人??」なんてこともあります。

それを予想するのもちょっとした楽しみです。